2013年3月29日

心臓病に効果的な食べ物20選 !!!

コレステロール値や血圧を下げてくれる食材20選です。

これらの食材を積極的に食べることにより、薬やサプリメントに頼らず、心臓病のリスクを軽減することが出来るかもしれません。

万能のように思われがちなプロポリスですが、やはり得手不得手があります。主に消化器官などの内臓には効果的ですが、心臓や血管系はあまり得意ではありません。ですから、そこをどうやって補うか、というのは健康を維持する上で非常に重要です。

店主の私も、このところ若干メタボ気味ですので、意識してこれらの食材を食べるようにしています。何事も日ごろの心掛けが大事ですね。

※特にお勧めのものは赤字にしてあります。
1. アボカド
悪玉コレステロールを下げ善玉コレステロールを上げる作用のあるアボカドを毎日食べ続けると、一週間後には血中コレステロールが17パーセントも低下するそう。

2. 全粒小麦
全粒粉のパン、玄米、オートミールなどに含まれる全粒小麦は、コレステロールを捕まえて体の外に出す働きをしてくれる。

3. オリーブオイル
オリーブオイルを使った料理を食べている65歳以上のお年寄りは、食べていないお年寄りよりも心筋梗塞にかかる確率が41パーセントも低いとか。

4. ナッツ
ナッツには心臓に良いと言われている単不飽和脂肪、ビタミンE、繊維、オメガ3脂肪が含まれ、悪玉コレステロールを体内から出してくれる。

5. ステロール入りの食べ物
ステロールとは消化器官でコレステロールと戦うとして今注目されている植物由来の成分。ステロール入りのオレンジジュース、マーガリン、牛乳などで補給できる。

6. サーモン
オメガ3脂肪が含まれる魚油が豊富なサーモンを週に2回食べるだけで、心臓疾患のリスクが下がるという。

7. アスパラガス
動脈の中をお掃除してくれる食べ物ナンバー1のアスパラには、血圧を下げ、体の高の炎症を抑えてくれるという効果あり。

8. ザクロ
抗酸化作用があり、動脈をダメージから守ってくれる。

9. ブロッコリー
ブロッコリーには骨を作るために必要なビタミンK、動脈の働きをよくするカルシウム、さらに血圧とコレステロール値を下げると言われる繊維も豊富。

10. ターメリック
カレーの香辛料としてよく使われるターメリックにはクルクミンという抗炎症作用のある成分が含まれている。

11. 柿
以外に知られていないが、実は柿にはりんごの2倍の繊維と抗酸化作用があり、コレステロール値を下げるポリフェノールが含まれている。

12. オレンジジュース
1日2杯の果汁100%オレンジジュースには、拡張期血圧を下げる効果と血管機能を整える抗酸化作用がある。

13. スピルリナ
サプリメントなどで補充できるこのスピルリナという成分は、動脈壁を緩め、血圧を正常化する働きを持つ。また、コレステロール値を下げる効果もある。

14. シナモン
抗酸化作用のあるシナモンを1日スプーン1杯食べるだけで、血液中の悪玉コレステロールは26パーセントも低下するそう。

15. クランベリー
カリウム豊富なクランベリーはコレステロール値を下げ、心臓疾患のリスクを40パーセントも下げるとか。

16. コーヒー
コーヒーを1日2杯以上4杯未満、13年間飲み続けた人は、心臓疾患にかかるリスクが20パーセントも低いという。くれぐれも4杯未満で!

17. チーズ
信じられないが、チーズには血圧を下げる効果があるそう。ただし毎日食べるならなるべく低脂肪のチーズが良いそう。

18. 緑茶
緑茶に含まれるカテキンはコレステロールの体内吸収を防いでくれる。おまけにガンや体重増加の予防効果も。やっぱり緑茶最強!

19. スイカ
スイカに含まれるアミノ酸には血圧を下げる効果があるという。

20. ホウレンソウ
ホウレンソウに含まれるカリウムと葉酸は血圧を下げ、毎日食べれば心臓疾患のリスクが11パーセントも低下するそうだ。

出典元:Top 20 Foods For Heart Health - Huffingtonpost

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