2012年7月16日

塩の意外な使い道

塩の使い道って、結構色々とあるんですね。

中には???のものもありますが、メモとして貼っておきます。個人的には7・8・9番あたりを試してみようと思います。
1.手作りマウスウォッシュ

意外に買うと高いマウスウォッシュが簡単に手作りできます。小さじ1杯の塩と小さじ1杯の重曹を、1/2カップの水に溶いて、口をすすぐだけです。

2.引火した油の消火

油に引火した場合は「絶対に」水をかけてはいけません。水の代わりに、塩をガバッと振りかけましょう。いつでもかけられるように、火元のそばに塩を置いておくといいです。

3.雑草の除草剤

雑草に直接塩を振りかければ、除草剤代わりになります。

4.しみ抜き

・ワインのしみ:直接塩をつけます。
・血液のしみ:冷たい塩水に浸した後、洗剤や石けんをつけてお湯で洗います。
・汗じみ:約1リットルのお湯に大さじ4杯の塩を溶かし、スポンジでつけます。

5.手軽なお掃除用洗剤

・スポンジの除菌:約1リットルの水に1/4カップの塩を溶かし、スポンジを一晩浸け置きします。
・レンジの吹きこぼれ掃除:何かを調理していて吹きこぼれてしまった場合は、まだ水分が残っているうちに塩を振りかけます。熱が冷めたら布やふきんで拭き取りましょう。
・古い造花の掃除:造花と1カップの塩をジッパー付きのビニール袋に入れ、封をしてよく振ります。造花のチリやホコリがきれいに取れます。
・水槽の掃除:水槽の内側を塩で磨いて、しっかりと水ですすぐとピカピカになります。

6.牛乳を長持ちさせる

牛乳パックにほんの少し塩を入れて、注ぎ口をしっかり閉じてシェイクします。これで牛乳が少し長持ちします。

7.コーヒーの苦味消し

コーヒーを濃く淹れすぎて苦くなってしまった時は、塩を一つまみ入れるだけで味が蘇ります。

8.アリの防虫剤

アリが家の中に侵入してきた時は、アリの通り道に塩をまいておきましょう。

9.スニーカーの防臭剤

時々スニーカーの中に塩をパラパラと入れておくと臭いがしなくなります。

10.ほうきを長持ちさせる

新しいわらのほうきを買ってきたら、温かい塩水に20分ほど浸けましょう。

11.うがい薬

小さじ2杯の塩を1/4カップのお湯に溶かしてうがいをすれば、喉の痛みに効きます。口をすすげば口内炎にも効きます。

12.かゆみや虫さされ

・蜂に刺された場合:必ず最初にとげを抜きます。刺されたところを湿らせて塩をつけると、痛みと腫れが引きます。
・蚊に刺された場合:刺されたところを塩水で浸し、それからラードか植物性の油脂でコーティングします。
・ツタウルシにかぶれた場合:湿疹ができたところを温かい塩水で浸すと、かゆみが治まります。

13.卵に関する便利なアイデア

・ゆで卵の殻を剥きやすくする:ゆで卵をつくる時に、小さじ1杯の塩をお湯に溶かすと、固ゆで卵が剥きやすくなります。
・卵の鮮度を確認する:小さじ2杯の塩を1カップの水に溶かし、ガラスのコップなどに入れます。そこへ卵を割り入れると、新鮮な卵は沈み、古くなったものは浮きます。

LifeHuckerより

2012年7月6日

食事の量を40%減らすと寿命が20年延びるかも


昨日の記事とも関連しますが、食事の量を減らせば寿命が伸びるかもしれない、というお話。

まぁ あくまでも動物実験なので額面通り受け取るわけにはいきませんが、摂取カロリーを減らすことで健康が維持され結果として寿命が伸びる、というのはほぼ間違いありません。
英ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジによると、食物摂取を40%減らすと寿命が20年延びることを研究者たちが発見したという。

研究チームのリーダー、Piper 博士はライフスタイルと遺伝子が老化にどのように関わりを持つか長年研究してきた。

ラットを使用した実験では、食物摂取量を40%減らすと寿命が20~30%延長され、他の多くの動物、たとえばラブラドール犬などでも同様の結果が見出されたという。これは、人間でいうところの20年に値するとか。ヒトと遺伝子が60%同じで、老化の仕方も似ているハエやマウスについても同様の結果が得られた。

この発見により老化の進行を遅らせ、心臓血管病など、老化に関わるあらゆる疾病の治療に役立つ可能性があると期待されている。

出典元:UCL scientists studying how genetics and lifestyle can be adapted to offset the effects of ageing - Mail Online(7/3)
ただ、食事の量というのは生活習慣なので、なかなか変えられないのも事実です。

そんな方は、一日3食を2食に減らすことを考えてみてください。この方法、実際に試してみたことがありますが、効果適面でした。

2012年7月4日

太っているだけで肝炎に・・・


ちょっと衝撃的なタイトルですが、肥満(メタボ)は”百害あって一利なし”ということ。メタボの方は体重を減らすことで成人病や生活習慣病を含め、様々な病気から遠ざかることは可能です。
横浜市立大や大阪大などの研究チームは4日、飲酒しなくても発症する非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)について、太っている人の肝臓が腸内細菌に過敏に反応することで肝炎を発症するメカニズムを初めて突き止めたと発表した。

研究チームによると、NASH患者はメタボリック症候群に該当する人を中心に全国で200万人以上に上るが、原因などが分からず、有効な治療法がなかった。今回の研究成果で、治療薬開発などが進みそうだ。

チーム長の中島淳横浜市立大教授(消化器内科)は「花粉症患者のように肥満者が細菌に過敏反応することが分かった。治療法や診断法の開発に役立てたい」と話している。

2012/07/04 18:54   【共同通信】
ということで、適正体重を目指して今日からダイエットしましょう。(自戒の意味を込めて ^o^;)
ちなみに日本医師会のサイトによると、下記の計算で適正体重が求められます。

身長(m) X  身長(m) X 22 = 適正体重

たとえば、1m70cmの方なら 1.7 ×1.7×22 = 63.58
63.58kg が適正体重となります。