2011年7月29日

新型の勃起障害(ED)治療薬 伯国で販売され話題に

世界的に勃起障害(ED)の男性が増えています。日本も例外ではありません。

バイアグラは、日本で正規に入手するためには医師の処方箋が必要。また、健康保険の適用外で自由診療(保険外診療)であるため、各医療機関が価格を自由に定めることができます。1錠およそ1,500円程度が相場です。

なお、医療機関や薬局へ出向くのが恥ずかしいこともあり、ネットなどの通販(個人輸入など)での購入が人気があります。しかし、それらには偽物もあり、価格が極端に安いものは注意が必要です。

今回ブラジルで発売されたものはドイツのバイエル社製ということで、品質的には問題なさそうですが、価格はどれくらいでしょうか。服用しやすく、即効性もあり、EDの方にはまさに朗報かと思います。

個人的には今のところまだ必要なさそうですが、いずれ必要とする日が来るのでしょうか?(#^.^#)
ミント味で口の中で溶けるタイプの勃起障害(ED)治療薬が伯国市場に登場することになり、伯国内で話題となっている。ドイツのバイエル社製の治療薬、レビトラ錠の新パッケージは、薬というよりもガムに似ている。

効果も抜群で、服用後40分で効果が出る通常の錠剤型に比べ、15分で効果が現れるという。また、錠剤と違い水なしで飲める「チュアブルタイプ」であることも、一つの特徴となっている。

今年3月には、バイアグラ製造メーカーのファイザー社も、ミント味でチュアブルタイプの新製品をメキシコで発売開始している。

サンパウロ新聞 2011年7月27日

0 件のコメント:

コメントを投稿