2009年5月2日

ヘルシーな朝食はダイエットにも有効

朝食は1日の中で最も重要な食事であり、低カロリーの朝食を食べる人は全体的に質の 高い食生活を送っている傾向があることが アメリカの研究でわかりました。

1万2千人の成人対象に行なわれた健康調査によると、所定量に対して低カロリーである エネルギー密度が低い食物(フルーツ・野菜・ 食物繊維を多く含む全粒粉等)を朝食に選ぶ人は、 その他の食事の際にも低カロリーのものを選び、 食品の種類やビタミン・ミネラル類の摂取量も 多かったとのことです。

女性の場合は朝食を抜く人よりきちんと 食べる人の方が平均的に体重が少なく、 男性はエネルギー密度の低い朝食を食べる人が 体重が少ない傾向があったとの結果でした。

ちなみに、デニッシュやドーナツ類は エネルギー密度が高い食品となり、 朝食にはあまりお勧めできないようです。