2006年8月25日

睡眠時間と健康について

睡眠時間が8時間の人に比べ睡眠時間が5時間以下の人は、心筋梗塞などの冠動脈疾患に罹る率が1.45倍に跳ね上がるそうです。ただし睡眠時間を増やせばよいという訳ではなく、9時間以上の寝すぎも1.38倍と高いそうです。

つまり規則正しい生活が、最も健康に良いということです。"一日7~8時間の睡眠"が取れるようにしたいものです。

2006年8月21日

サプリメントは数回に分けて

ビタミンB群やビタミンC等の水溶性ビタミンは、一度に多量に摂取しても余分な分は排出されてしまうので、一日に必要な量のサプリメントを一度に摂ってしまうよりも、2~3回に分けてとることで、より効果的な吸収が期待できます。

プロポリスなど健康食品についても同じことがいえます。どうしても多量の摂取が必要な場合、2~3回に分けてとった方が、より効果的です。

2006年8月11日

蜂蜜が60種類のバクテリアに効く

蜂製品はプロポリス、ローヤルゼリー、蜂蜜、どれをとっても健康にいいものばかりです。
薬事法の関係で具体的な効能・効果はお伝えできませんが、歴史的に見ても蜂製品の評価は定まっている感があります。プロポリスだけでなくローヤルゼリー、蜂蜜などもあわせて服用されてはいかがでしょうか?特に蜂蜜は価格的にも安く、お勧めです。
オーストラリア,ニュージーランド,ヨーロッパ、アメリカの研究者たちの5年間の研究によって,蜂蜜は60種類のバクテリアに効き目があることが判明している。特に,現在注目されているのは,抗生物質が効かない術後の傷,腫瘍,肌荒れなどを治療する蜂蜜である。ミツバチは約450グラムの蜂蜜を集めるのに200万の花を訪れるという。しかし,肝心なのは集めたあと。ミツバチはこの花蜜に,自分の体内からグルコース酸素酵素を加え,最終的には過酸化水素と呼ばれる抗菌物質を作りだす。これは胃潰瘍の原因となるバクテリアにも効くという。

これだけ効き目のある蜂蜜,製薬会社が見逃すはずはなく,オーストラリアの製薬会社は術後の傷,口内感染,肌荒れなどに効く薬を現在製造中。ニュージーランドの会社は地元の木から取れる蜂蜜を利用して包帯を売り出す。またイギリスの会社も抗菌包帯を売り出す。オーストラリアの会社はアメリカの食品医薬品局に認可を求めているので,今年の末にはアメリカでも売り出される可能性があるとのこと。

【2006年8月1日 健康トレンディ】

2006年8月7日

カボチャに高血圧改善の効果?

かぼちゃが高血圧に効果的という話。まぁ あくまでも動物実験ですが。
カボチャを食べると、高血圧を改善する効果が得られることが、弘前大学医学部付属脳神経血管病態研究施設の早狩誠・助教授らのラットを使った動物実験で分かった。カボチャが血圧上昇に関連した酵素活性を、強く阻害することを確認したもので、ヒトに必要なカボチャ摂取量は、一日五十グラム程度とみられる。早狩助教授は「身の回りにある食材の効能で、簡単に健康づくりにつながる。有効成分を特定し、健康食品への活用も目指したい」と話している。

研究は同施設の上野伸哉教授と、生化学第二講座の土田成紀教授との共同で行い、高血圧を発症している実験用ラットに一日当たり、生カボチャ七・五グラムを含んだ餌二十五グラムを与えた。
実験開始三日目で最高血圧が、カボチャを与えない対照群の二〇〇に対し、一七五ほどに下がった。一カ月近く食べさせたが、こうした効果は持続された。カボチャの活性阻害は、血圧降下を目的とした市販の特定保健飲料に匹敵し、生でなく、加熱したものでもほぼ同じ効果があった。

【2006年7月26日 東奥日報】